出雲出張のお話です。part3!

出雲での出会いが最終的には?

今回で最終回です。仁摩サンドミュージアム。

初めて耳にし、成り行きで入ってみました。

おもしろい!

様々な「砂時計」が展示されています。

勿論、定番の3分計から10分計、更には365日計、つまり1年計!

見ていて飽きません。

20141226blog1

20141226blog3

20141226blog4

 

その他、鳴き砂の鳴き音を初めて聞いたり、子供の頃以来、久々に

「砂絵」

を体験したり。

とにかく、砂をモチーフにしたミュージアム。

一時間以上サンドミュージアムを満喫。

「本当に、本当にありがとうございました」

「全然大丈夫です。私たちはこの後、石見銀山へ向かいますがどうします?」

「もし良かったら、ご一緒させてもらえますか?」

「もちろん。この天気でここに放置しても出雲まで帰る事は無理でしょう」

「ありがとうございます」

世界遺産、石見銀山を観光

サンドミュージアムから約10分で石見銀山へ

今回、鉱山、杭道には時間的には入れませんでしたが資料館でしっかり勉強。非常に興味深いです。

「16世紀に、既にここから海外へ輸出していた」

「鉱山で働く方々の環境」

「当時の街並」

とても考えさせられる場所でした。

また、今なお残る街並はノスタルジックで、すごく感慨深いです。

またいつか必ず、鉱山に行きたいと思います。

20141226blog6

20141226blog7
20141226blog8

 

石見銀山を後にし、この珍道中も彼女を出雲駅迄送る最後のドライブ。

自分が歩いてきた道、私たちが彼女を拾ったポイントを帰りに改めて見ると

「ミュージアムまでたどり着く事は到底無理でした」

「そうでしょう」

「・・・・・・・・」

「出雲大社で、ご縁が有るように参拝したと思いますが、ここで縁を使ってしまったと思うよ。

また参拝しないと次の縁が来ないかもしれませんよ」

「そうですね。でも今回助けて頂かなければ、何も出来なかったと思います。LTLpartyさんで素敵な縁を見つけたいと思います」

「あ、ありがとうございます。それ、一番嬉しいです」

「職場の同僚、先輩を誘って参加します!」

「逆に感謝します涙」

無事、出雲駅迄送り、3人旅は終わりました。

出雲での出会いが、東京の婚活パーティーで再開

彼女はそのまま、夜行バスで東京へ。

私たちはもう一泊し、東京へ。

東京に戻ると、早速、4人でお申し込み頂いておりました!

何がきっかけで、人と繋がるかはわかりません。

今回のようにこの縁が更に広がり、沢山の方と繋がれる事に。

この約束を守り、お申し込み頂いた恩は、必ず、パーティーでお返しします。

私たちが、本気でパーティーを開催し、楽しんで頂きたく努力します。

素敵な男性と、恋愛に繋がる出会いを沢山提供していく事をお約束します。

Kさん、不思議なご縁でしたが、本当に楽しかったです。

ありがとうございました!